小さな不動産会社社長のブログ

2011/08/17 16:30:17 | 第21回〜第30回
弊社も文明の力を利用し、お客様の為にと思いホームページとメールアドレスを開設しました。しかしながら、お客様のご利用は僅かでその殆どが迷惑メールの毎日でした。毎朝の日課は、40〜50件の迷惑メール削除から始まる始末で、これでは業務にも支障を来たすところで、やむを得ず今回メールアドレスを廃止することにしました。ご利用下さいましたお客様には、大変申し訳なく思っております。今後も、失敗しない家造りの為に皆様へ尽くすものです。平成19年7月9日  次回へ続く
2011/08/17 16:29:17 | 第21回〜第30回
核家族(夫婦と子の最小家族構成)が一般的になって久しい。親は子供を育て、育った子供は親と成って子供を育てる。当たり前のサイクルとなっている。だが、子育てを終えた親はどうなるのだろうか?鮭の世界じゃあるまいし、ただ朽ち果てることにはならないであろう。中国の言葉に、「養児防老(育てられた子供が親の老後を見る)」 とあるが、この中国でも過去の一人っ子政策の結果、老人ホーム へ入れられる親が多いと言う。今、老人世帯で振り込め詐欺・悪質商法の被害者、あるいは人知れず死亡する孤独死が見受けられる。家族構成の本来の姿を考える必要が有るのではないだろうか?不動産の世界でも、原野商法で騙され更にその土地を売却の...
2011/08/17 16:28:17 | 第21回〜第30回
 今年も、市内のあちこちで住宅建築が始まっている。当り前のことではあるが、土地が無ければ家は建たない。市では、郊外に大規模な宅地造成は1〜2箇所程で、今でも豊かな自然環境が守られていて、良いことではないだろうか。宅地造成は、その地域の都市計画とも密接に関連する。都市計画は行政の基本でもある。無秩序な開発は、自然環境も破壊するし、行政コストのアップにも繋がる。街はコンパクトに整備されることによって、ライフラインシステムもコンパクトに成るし、それを維持管理するコスト、又は住む方へのサービスコストも抑制出来る。市内には、まだまだ空地が散見される。これ等が活用される必要性を痛感している。平成19年4月...
2011/08/17 16:27:17 | 第21回〜第30回
先日、厚労省が日本人の男女別の平均寿命を発表した。これによると、男性は78.56才、女性は85.52才とのこと。この差は6.96才(約7才)。平均寿命は国が施策を講ずるにも大切なものであるが、個々人においても、人生設計を考えるに当たり、重要となるもの。例えば、35才で住宅を求めると、死亡するまでに男性は43.56年間、女性は50.52年間を有することとなる。この間、住宅とどう関わって行くか考えてみる必要がある。住宅は建ててから一切手入れをしなくて良いものではない。10年から15年おきに屋根・壁の塗装、18年から20年の間で水廻りのリフォーム、25年から30年の間で構造材・断熱材のチェックが必要...
2011/08/17 16:26:17 | 第21回〜第30回
先日、知り合いの方より、道央方面に在る土地について相談を受けた。内容は、札幌市内の業者から「その土地を売却してあげるが、売却に当たり境界標(石)の復元測量を30万円で請け負っている」とのこと。それで、話の通り先日測量を終えたが、売却は業者のことが良く分からなく、不安なので依頼しなかったとのこと。相談を受けて調査したところ、土地の在る場所は住宅建築が制限されている市街化調整区域で、なかなか買ってくれる方がいない所である。今でも有るかと思うが、この様な土地あるいは山林原野を、ただ図面上だけで区画割りした土地を売りつける、いわゆる「原野商法」と言われるものである。これ自体も詐欺だが、近年これ等の土地...
2011/08/17 16:25:17 | 第21回〜第30回
先日、来社された方より、嬉しい報告を受けた。この方は、全く不動産に関係の無い職業の人ですが、今年2月から宅地建物取引主任者試験の勉強をし、1回で合格することが出来たとのこと。合格率17%前後のこの試験を、見事に合格された努力に対し、敬意を表したい。私は、多くの方々が、この有資格者になって欲しいと願っている。多くなることに因って、一昔前までの不良不動産業者、あるいはブローカーと称される者共が成り立たなくなり、不動産事故も減るであろう。更に、我々プロも一層勉強が必要となり、我々自身のレべルアップが期待されるからである。これからも、この方に続く人が現れることを、大いに歓迎したい。特に、専業主婦の方も...
2011/08/17 16:23:17 | 第21回〜第30回
暖房機器大手が、次々と石油を燃料とする家庭用暖房機器の生産から撤退している。理由は、石油価格の高騰と安全性、更に若い世代が給油の手間を嫌がって いる為とのこと。、石油と同様にガスも減少するのであろう。ここ数年、産油国の世相が不安定で、原油価格も年々上がっている。ナショナルの石油ファンヒーター、パロマのガス湯沸かし器の事故では多くの死者を出した。環境面から考えても、石油・ガスの時代は、終わりに近づいているのであろう。小生は現在54歳で、物心ついた頃は薪ストーブ。それから、石炭に変わり、現在は石油を燃料としている。僅か50有余年の間に、こんなに変化した。これからは、何になるのだろうか?当面の動きは...
2011/08/17 16:22:17 | 第21回〜第30回
ようやく暑い夏も終わり、過ごしやすい季節になりました。これから夏の疲れが出るそうです。お身体を大切にしてください。当社では、今年2回目の雑草刈に入っています。これは当社の営業方針である「売手よし、買手よし、世間よし」の一環で、売却の依頼をお受けした市街地の土地で、近隣のご迷惑にならない様、6月と9月に当社の費用負担で、売主様の土地の雑草刈をしているもの です。何はともあれ、皆様に喜んでもらえるのが一番嬉しいのであります。だからと言って、雑草刈だけを目的に当社に売却依頼されますと困ってしまいます。これによって、売主様も近隣の方々にも喜んでいただければ幸いです。次回へ続く
2011/08/17 16:21:17 | 第21回〜第30回
金利の上昇と共に、原油高に因る建築コストのアップが現実となっている。消費税率も盛んに政府税制調査会で議論されている。中古住宅・土地だけを求める方には影響が少ないが、新築を考えている方は、気が気がでないだろう。その為か、今年に入って、新築の為の土地を求める相談が相次いでいる。相談の内容を聞くと、「なかなか希望に合う土地が無い」と言う。希望の中味を尋ねると、「スーパー・学校の近くで、土質が良く、地盤も硬く、安定していること。広さは、80坪あるいは100坪前後で、平坦・正形であること。角地か南側道路で日当りが良く安いこと。」などなど。話を聞き終えて返す言葉は、「そんな土地あると良いね」だけ。他に返す...
2011/08/17 16:20:17 | 第21回〜第30回
私がハウスメーカー時代のお客様が転勤することになった。今後、戻ってくることは無いという。今までお住まいいただいた住宅をどうするかの相談を受け、結論は売却又は貸家として、有効活用することとなった。思い返すと10年前、当時小学校へ入学するご子息様の為にお求めいただいたものであった。そのお子様も立派な高校生になられていて、時の流れの速さを感じさせられた。 奥様から「この家は、結露もないし、どこでも暖かい。玄関も暖房され、毎朝靴が乾いて暖かくなっていた。暖かい空気の全室暖房だから、火災の心配もなく子供を置いて、共働きが出来、助かった。」とのお褒めの言葉をいただいた。こんな嬉しいことはない。人生80年時...