小さな不動産会社社長のブログ

家族

今日は「いい夫婦の日」とのこと。それで家族について考えてみた。
自分も今年で60歳になった。住宅を求めに来るお客様の年代は、20代後半からが多く、親子のような歳の差を感じる。
親が居て、自分が居て、子供が居て、孫が居て。同居別居は別として、これが家族でしょう。この関係が一日でも長く続くことが、家族の幸せでしょう。
自分の母親は自分が21歳の時、父親は自分が25歳の時に他界した。決して孝行な息子ではなかったと思う。この歳になると、罪滅ぼしではないが、年寄りには親切にしたい。
来店される若いご夫婦あるいは子供の住宅のことで来られるお客様に、ついつい親目線で話している自分を、後で後悔しながら笑っています。
これじゃ商売にならない。
でも、弊社を通じて、住宅をお求めになられた方の、全てのご家族が幸せであることが、自分の目標であり希望なのです。

次回へ続く H24・11・22