小さな不動産会社社長のブログ

2011/08/17 16:45:17 | 第31回〜第40回
今日は皆様のお役に立たないことを書きます。の祖先は、明治37年に奈良県十津川村から北海道新十津川町に入植している。当時の家は、粗末なものだったとのこと。その家は、両親が農作業に出ている間に、子供の火遊びで全焼したと聞かされた。 その後、大正4年に根室原野に入植、昭和37年頃まで農業。この入植当時の家も、雪が吹き込むような粗末なもの。私が育ったのはこの後の家で、壁・床・天井に断熱材も入っていないもので、冬には服を着たまま布団に入り、暖かくなってから布団の中で服を脱いだ記憶がある。子供心に暖かい家に憧れた。今は、自分でも家が持てるようになり、感謝している。それと同時に、あの世に行ったご先祖様たちは...
2011/08/17 16:43:17 | 第31回〜第40回
昨今、タクシー・コンビ二強盗が頻発している。がある訳ではないのに・・・・。それだけ、切羽詰っているのであろう。不動産に関連しても、犯罪が起きている。栃木では僧侶を装い、東京では偽装売買契約書で、兵庫では犯罪ではないが国会議員がせこいことをしたとのこと。不動産は大きなお金が動く。だから関係するときは、十分注意が必要である。我々プロは、取引に関係したとき、あらゆることに注意を払い、確認と裏付けを取って進めている。それでも、小さなミスを起こすことがある。その場合、誠意を持って対応し、お客様の満足を得ている。お客様にとって、土地建物を求めることはお祝い事であり、そのことを最優先に考える必要がある。先日...
2011/08/17 16:41:17 | 第31回〜第40回
政府は内需拡大による景気対策の一環として、住宅取得による所得税減税を、大幅に拡大することを発表した。最大で600万円の減税で過去最大とのこと。実施時期は、平成21年1月以降の取得に適用されるものと思う。住宅融資金利も現在は低金利で推移している。消費税は3年後に増税するといっている。こうなって来ると、消費税が上がる前に減税と低金利を利用しない手はない。住宅は、建売・分譲マンションでなければ、直ぐに取得出来るものではない。土地を買って家を建てる方は、数ヶ月を要する。冬の間は積雪があって、土地の地形が分からないので、なかなか決められないのではないだろうか。そうであれば、年内に土地を決めて、冬の間に建...
2011/08/17 16:40:17 | 第31回〜第40回
8月24日の日経新聞に、国土交通省が「中心市街地再生へ税軽減」新制度を、09年度税制改正要望と出ていた。このコラムで以前にも書いたが、小生もコンパクトシティーには大賛成である。大型商業施設の出店はしずらくなるが、お年寄りが歩いて日常生活が送れるでしょうし、隣近所のお付き合いも深くなり、防犯上も良いことでしょう。ガソリン価格が高騰している昨今、生活費の削減にも成るでしょう。行政的に考えると、インフラ整備・維持管理の行政コストを削減出来るでしょうし、人口減少の中で市街地が拡大すると、地価が全体的に下落します。そうすると資産税収入も減少します。このことにも歯止めがかかるでしょう。市では、既に中心市街...
2011/08/17 16:39:17 | 第31回〜第40回
日本の企業は、労働単価の安い国外に生産体制を移して久しい。何十年か前えのアメリカがそうであった。その結果、アメリカ国内は産業の空洞化が起った。企業は利益追求が目的だから、安く取得して高く売るのは理にかなっているように思う。外国の労働者を搾取して生産し、販売はこれまた外国の富裕者をターゲットにする。これで日本は成り立つのだろうか。きっと近江商人の「三方よし」の教えに返るのではないだろうか。難しい話をしたが、我々が扱う不動産はどうであろうか。現下の状況は、企業をはじめ国・地方自治体そして個人と、遊休資産の売り出しが盛んである。一昔前は「売って下さい」と、お百度参りをしても売ってもらえなかったことが...
2011/08/17 16:38:17 | 第31回〜第40回
2月18日から始まった各種税金の申告も終わろうとしている。当社にも昨年中に、土地建物の権利を譲渡・取得された方から、いろいろな相談が寄せられた。基本的には、税務署又は税理士・会計士へ行かれることをお勧めしている。今年の相談で印象的だったのが[ 取得・譲渡に関係ない境界測量は「管理費」で税金の控除対象には入らない ] とのこと。言われてみて納得した。これまで、譲渡所得税に関する多くのパンフレットには、取得費用と譲渡費用の記載はあるが、管理費用についての記載は、あまり見かけたことがなかった。お客様のお陰で、大変良い勉強をさせていただいた。税金は「申告主義」だから、誤って多い税金を申告した場合に、税...
2011/08/17 16:36:17 | 第31回〜第40回
住宅営業から離れて久しく、不動産融資制度の不勉強を痛感しています。申し訳ありません。以前は住宅金融公庫利用が一般的でした。昨年4月から同公庫が住宅金融支援機構に変わり、直接融資がなくなりました。これで、民間融資が中心と考えていましたが、そうではありません。住宅金融支援機構では、民間金融機関が同機構の制度に基ずき融資したものを「債権買取又は保証」という形をとっています。制度名は「フラット35」といいます。特徴は「全返済期間固定金利・最長返済期間35年・保証人なし・保証料なし」です。新築住宅でも中古住宅でも利用が可能です。市内では、現在4金融機関が取り扱いしています。金利は、取り扱い金融機関によっ...
2011/08/17 16:34:17 | 第31回〜第40回
今回お客様のマイホーム計画に立会い、金融機関又は建築会社のお客様対応の実態を知ることができた。自分も最初の住宅取得は分からないことばかりで、不安で仕方なかったことを思い出した。それで今回は私がハウスメーカー時代に知ったことをお知らせしたい。まず、家族が考えている家の大きさの求め方です。次の計算式で概略の坪数が出ます。(居間+居室+食堂+台所+クローゼット+ユーティリティー)×2÷0.75÷3.3124=住宅の坪数。各スペースは畳数です。押入れ・玄関・ホール・階段・浴室・床の間を含めた大きさが出ます。但し、組込車庫・物置は別です。 次に、融資利用の場合の借入可能額又は返済額です。事前に知っておく...
2011/08/17 16:32:17 | 第31回〜第40回
物には「買い時」ということがある。車は、免許を取得した時、家族が増えた時、車検の時、モデルチェンジが有った時。テレビは、大型、薄型、地デジ化と機能が変わった時など。さて、土地と建物はいつだろうか?土地は、一昔前は地価高騰を期待して、求めることも有った。建物は、もっぱら自らが家族と共に住む為に求めた。そう考えると建物の買い時は、家族が増えた時、子供が大きくなった時となる。この他に、公営住宅を含む賃貸住宅に住んでいて、家賃が高騰又は、家賃と住宅ローンを比較して、損だと考えた時も住宅の買い時となる。今、住宅を求める方々には、すごく優遇制度がある。住宅ローンの所得税控除 不動産取得税、印紙税、固定資産...
2011/08/17 16:31:17 | 第31回〜第40回
私は生まれた時から持家で育ちました。こう書くと聞こえはいいですが、貧農の出で、家は父が隣り近所の人に手伝ってもらい、建てたものです。断熱材も入って無く、冬は布団の衿が息で硬くなっていたことを思い出す。昔の農家だから、牛・馬・豚・鶏に犬や猫も居て、それ等と過ごす毎日は今となっては楽しい思い出。その性か、これまで私の回りには必ずペットが居る生活を送っている。今は、アイヌ犬の服(服・メス・10才)が癒してくれ、毎朝「行ってくるよ!」帰ったら「ただいま」と声は掛けるのだが、世話をするのが妻なものだから、無視されることが多々ある。今はペットブームで借家でも「ペット可」のところが出ている。しかし、他人に気...