小さな不動産会社社長のブログ

不動産融資制度あれこれ

住宅営業から離れて久しく、不動産融資制度の不勉強を痛感しています。
申し訳ありません。
以前は住宅金融公庫利用が一般的でした。
昨年4月から同公庫が住宅金融支援機構に変わり、直接融資がなくなりました。
これで、民間融資が中心と考えていましたが、そうではありません。

 

住宅金融支援機構では、民間金融機関が同機構の制度に基ずき融資したものを「債権買取又は保証」という形をとっています。
制度名は「フラット35」といいます。
特徴は「全返済期間固定金利・最長返済期間35年・保証人なし・保証料なし」です。
新築住宅でも中古住宅でも利用が可能です。

 

市内では、現在4金融機関が取り扱いしています。
金利は、取り扱い金融機関によって変わります。
詳しくは、同機構ホームページをご覧下さい。
私たちの団体でも「全宅住宅ローン」として取り扱っています。

 

不動産融資の借入は、長期間となります。
また、利用される方の状況は千差万別です。
「フラット35」があることにより、民間金融機関の、利用とともに、より皆様に合った融資を受けることが出来ます。
住宅取得は、どなたでも方法は有ると考えます。

 

「出来ない理由を言わず、出来る方法を考えよう」
そうして、家族の 喜ぶ顔を見ましょう。

 

平成20年2月17日   次回へ続く